まだ社員様が配達していますか?「社用車の維持費」と「赤帽の外注費」を比較して分かった、経費削減の正解!

2月に入り、いよいよ今年度の締めくくりである「3月決算」が目の前に迫ってまいりました。山形の冬はまだまだ雪深く、路面状況も気が抜けない日々が続いています。営業や納品のために社用車を走らせる社員様の負担も、ピークに達している頃ではないでしょうか。
来期に向けた予算策定や、業務体制の見直しを行うこの時期だからこそ、改めて見直していただきたいのが「物流・配送にかかるコスト」です。
物流業界では「2024年問題」以降、ドライバー不足や運賃適正化の波が押し寄せていますが、この影響は運送会社だけでなく、自社配送(社用車で社員が配達)を行っている一般企業の皆様にも波及しています。
今回は、山形で軽貨物運送を営む赤帽タイム便の視点から、多くの企業様が見落としがちな「自社配送にかかる見えないコスト」と、それを解決する「賢いアウトソーシング(外注)戦略」について、具体的な数字を交えてお話しします。
「自社配送はタダ」という大きな誤解
「赤帽に頼むと配送料がかかるから、手の空いている社員に行かせよう」「自社のバンがあるから、自分たちで運べば無料だ」
そうお考えの経営者様、担当者様はいらっしゃいませんか?確かに、目先の外注費は「0円」に見えるかもしれません。しかし、経営的な視点で分析すると、そこには驚くほど多くの「隠れコスト」が潜んでいます。
1.雪国・山形特有の「車両維持コスト」
まず、車は「動かしていなくてもお金がかかる」資産です。特にここ山形県では、冬季特有の環境要因が車両コストを押し上げます。
- サビ対策(防錆):融雪剤による塩害を防ぐため、アンダーコートなどの施工は必須です。軽バン1台あたり数万円の初期投資やメンテナンス費がかかります。
- スタッドレスタイヤ:安全を担保するためには、安価な海外製ではなく、制動力の高い国産プレミアムタイヤ(ブリザックVRX3など)が必要です。4本セットで数万円の出費に加え、毎シーズンの交換工賃も発生します。
- 燃費の悪化:冬場は暖機運転や雪道走行により、燃費が著しく悪化します。アイドリング中の燃料費も、積み重なれば大きな固定費となります。
稼働率が低い社用車を保有し続けることは、これらすべての維持費を負担し続けることを意味します。
2.最も高いコストは「社員様の人件費と機会損失」
次に、人件費について考えてみましょう。山形県の平均的な配送ドライバーの時給は約1,100円前後と言われていますが、御社の営業担当者や技術者の時給換算額はそれ以上ではないでしょうか?
例えば、営業担当の方が往復2時間の配達に行ったとします。その2時間、彼は本来の業務である「営業活動(利益を生む仕事)」ができません。もしその2時間で商談が1つまとまっていたとしたら……?この「機会損失」こそが、自社配送の最大のリスクです。
さらに、慣れない雪道の運転で事故に遭うリスクも考えなければなりません。万が一の事故処理や保険対応にかかる時間的・精神的コストは計り知れません。
赤帽を「御社の物流部」として使う(固定費の変動費化)
そこでご提案したいのが、「必要な時だけ使える、社外の物流部」として赤帽タイム便を活用する方法です。
私たち赤帽のチャーター便(貸切便)は、使った分だけ料金が発生します。つまり、これまで車両維持費や人件費としてかかっていた「固定費」を、売上や業務量に応じた「変動費」に変えることができるのです。
- 繁忙期だけ:月末や決算期など、荷物が多い時だけ依頼する。
- 緊急時:「明日の朝までに届けたい!」というトラブル対応や、急ぎの納品だけ依頼する。
- 精密機器・重要書類:混載(他の荷物と混ぜること)されたくない、壊れやすい物を専用車で運ぶ。
これにより、自社で車両やドライバーを抱えるリスクをなくし、身軽で筋肉質な経営体質へと転換が可能になります。
選ばれる理由は「地域を知り尽くしたベテランの対応力」
「外注すると、どんなドライバーが来るか心配だ」「配送員の態度が悪くて、取引先の印象を損ねたくない」
企業様が外注を躊躇する最大の理由は、ここにあるのではないでしょうか。特にB2B(企業間取引)において、配送ドライバーは「御社の顔」として納品先に伺うことになります。
赤帽タイム便は、毎回違うドライバーが来るようなサービスではありません。経験豊富な「ベテランオーナー」が専任で担当することこそが、ビジネスにおいて最も大切な強みとなります。
- ビジネスマナーの徹底:御社の社員様の代わりとして、失礼のないよう丁寧かつ迅速に振る舞います。
- 守秘義務の遵守:重要な社内情報や書類の取り扱いも、責任感を持って慎重に行います。
- 雪道のプロフェッショナル:長年の経験と、万全の冬装備(高性能スタッドレス・防錆対策)で、悪天候下でも確実な運行をお約束します。
御社のロゴが入った社用車ではありませんが、「御社の看板を背負っている」というプロ意識を持ってハンドルを握ります。この「安定感と信頼性」こそが、山形県内の多くの企業様にビジネスパートナーとして選ばれている理由です。
結論:来期は「配送のスリム化」をご検討ください
「社員が配達に行く時間を、本来の業務に使いたい」「冬場の車両管理や事故リスクから解放されたい」
そうお考えの企業様。来期からは、その荷物、私たち「物流のプロ」にお任せいただけませんか?
完全に切り替える必要はありません。「まずは急ぎの時だけ」「週に一度だけ」といったスポット利用からでも大歓迎です。御社の業務効率化とコスト削減のパートナーとして、ぜひ赤帽タイム便をご活用ください。
お見積もりや配送プランのご相談は無料です。「こんな使い方はできる?」といったご質問も、お気軽にお問い合わせください。
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